にぎやかだ!私

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・・・・考えてみたけど・・

やれやれ、さっきの続きを考えるかね。。

一つ屋根の下で数時間を共に過ごすのがデイサービス。

そこで働くスタッフの役割が・・・

①それぞれの職種の責任を果たし、介護保険制度に沿った通所介護事業を展開するために存在するのか。。

②職種を問わず、人として当たり前の感覚で、在宅で生活する障害者やお年寄りを支えるために存在するのか。。。


今日の現場スタッフの声で違和感を感じたのは①の要素がとっても濃いからだと思うなぁ~。


①だと・・・・
制度で縛らる必要のないところまで、自分たちで縛りをかけ、
デイサービスの流れみたいなものの形に無意識にはめ込みもうとする職員の意識。
年寄りのためでなく、デイサービスを運営するためにスタッフが働く感じ。



そして、
10数人の年寄りを1人1人を見ているようで、見ていない。
なぜなら、「1人を特別扱いできない。」という公平とか平等とかいうもっともらしい言葉で、個別ケアを理想に掲げながらも、集団でしかとらえていない実態。。

ちゃんと関わろうと思うと、プライベートと仕事の領域が曖昧になるため、線引きしようとする自己防衛や、他のスタッフからのやっかみ。
どこまで踏み込んで関わるか? そんな発想が関わりを制限させてしまう。



あらら、訳わからんけど。
どうも違和感を感じるのはその辺り。
これ、ちゃんと整理したいところだけどね。私の脳みそでは無理ぃ~\(^o^)/


富山型デイサービスの始まりが介護保険制度もない時代だったから、②の視点だけで出発してるんだよね。
でも今事業を始める人たちは、どうしても①に縛られ過ぎてしまう。
・・・・制度ありきで事業やるからかね。

私はもっともっと自由に、もっと気持ちよく介護の仕事を楽しみたい!
そんでもって、みんなにも楽しんでほしい。って思いましたです。

あぁ~疲れた。おやすみなさい。
by cherrypiepie | 2010-11-05 23:54 | にぎやか | Comments(0)