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富山市役所にて

富山市障害福祉課に
富山型デイサービスの代表7名が、
障害児・者福祉サービスに関する質問・疑問・要望等を申し立てに行ってきました。


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ざっくり内容を言うと、
「障害児・者を見るのは家族ではない。社会で支えるためにも、福祉サービスの充実はかってほしい」

「介護保険に比べ、障害分野は安い。事業所努力にも限界がある。特に障害児については命を守るという責任を考えると、現在の制度では無理がある。」



富山市役所の会議室。
対応する市役所の職員は5名。

会議は3時間以上に及んだ・・・・(@_@;)


富山市とのやりとりで、
この場に挑んだ7名は、各々の背景にある
「障害児、障害者、その家族の苦悩。」
「現場で汗水流し懸命に働いてくれているスタッフ。」

それらを思い・・・
悔しさに怒りやら涙やら、、、

日々の苦悩を思うと、
要望を受け入れてもらえないことが、
富山型デイサービスへの理解がないこと。自分たちのやっていることが認めてもらえていない。
家族の苦悩をわかってくれない。
障害児・者を理解していない。
・・・・・・・様々な思いがあふれだす。



富山市役所の5名は、
これらの感情むき出し、熱い情熱を受け入れるのには無理があるだろう。。。
決して感情的になることはなく、言葉を失っていくだけだった。。


結局話は堂々巡り、
決戦は来月に持ち越された。

富山市もその場限りの対応で、何とかなると甘く考えていたところがあったのかもしれない。
今回の富山型デイサービスの戦士たちは
決して後ずさりしない強さがみられた。


「障害福祉」

時代の変化とともに、障害者、障害児の捉え方そのものが変化している時なんだろう。
富山市役所は古い福祉のまま、それが私たち現場との落差を生み出している。


富山県とは仲良く手をつなぎ歩んできてたのですが、

富山市とは、こんなに疎遠になっていたかと、本当にがっかりしました。


富山市とも仲良くしていものです(*^^)v
私たちはそう思ってるんだけど、
どうも富山型デイサービスを毛嫌いしている感じがあるよな~

「そんな事はありません」って、希薄な言葉が返ってくるんだろうな~。
by cherrypiepie | 2011-07-28 09:13 | にぎやか