にぎやかだ!私

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花やんのルーツ。

あったかい良いお天気に誘われ、
大輝を連れてドライブぅ~♪♪

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運転手は私。
助手席には「死にたーい。うえーん(T_T)」と突然泣きだす「デラックスゆかり」。
そして後部座席には
大輝の見張り役として、
花やんと赤松君の名コンビ。

どこ行こうか~?
呉羽山かな~。でもそんなに時間ないしね・・・・とブラブラ走ってたら、
山室中学校の前。

花やんが
「俺通ってた~。一年間。」

そして、
その先にある太田小学校。
「ここ通ってた~」

「もうちょっと先に実家がある」
・・・・

という花やんの道案内で
たどりついたところ。

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ここが花やんのお母さんとお父さんが住んでいるらしい・・・???


花やん「お母さんおるはずだ!」と
まっしぐらに玄関を開けて入っていた。。。

赤松が
「すげ~すげ~本当におったじゃ~花やんのかぁちゃん!!」・・・・と驚きの声が聞こえてきた。


私は車で大輝の見張り番してたんだけど、
もうそんなもんどうでもいいや!

花やんのかあちゃんの顔みたーい。

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そこはまるで時間が止まったままの
昭和チックなお部屋。

そこに小さい・可愛いお母さん。
本当に可愛い。

まぎれもない「花やんのお母さん」でした。


私に向かって
「迷惑かけとらんけ?」
「しっかりと叱ってやってください」と深々と頭を下げてくれたお母さんは、
ちゃんと母親だった。

もっとアジャアジャの母親をイメージしてたから・・・(T_T)ごめんなさい。。。。


お父さんは死んだことを初めてしった花やん。
精神病院を退院して独り暮らしをしていることを初めてしったお母さん。

ずっと疎遠だった二人。
でもちゃんと親子でした。

一人暮らしでヘルパーさんとデイサービスを利用しているとのこと。

またちょこちょこ遊びに行けばいいね。花やん(^^♪

私が帰るとき、
左片麻痺の身体で、歩行器を使って玄関まで私を見送ってくれました。
 
「くれぐれも、よろしくお願いします」
どんな息子であれ、わが身を痛めて産んだ子供を想う74歳の母親の頭をさげる姿に、
感動して泣きそうになった。

そんな場面に立ち会わせてもらっている私は、すごい幸せだと思いました。

この上ない喜び。
今日はとっても良い日になりました。
by cherrypiepie | 2011-11-12 21:10 | にぎやか | Comments(0)