にぎやかだ!私

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アドラー心理学。

授業参観終了後、
父母たちは体育館に集められ、講演を聞きます。

聞くのが面倒でも、
「親子下校」のため、帰れない。

よほど学校に家が近ければ、一度帰って、また子供を迎えにくることもできるけどね!

仕方なくゾロゾロと講演会場である体育館に流れていく。



テーマは「子どもと生きる」~いま、なぜ「勇気づけ」なのか~。
 臨床発達心理学の先生のお話。


毎年参加してるんだけど、
聞いて損はなく、それなりに学ぶこともあって有意義なのですが、

この先生、アドラー心理学を学んでいるらしく、
その手法をわかりやすく、教えてくれたんだけど、

「アドラー心理学。」

ちょっと勉強してみたいという気持ちになってしまったぞ~。。


子育ての話聞くと、具合悪くなる私ですが、
「私は私のままでいいんだ!」って自信が持てたのが、
何より、アドラーに興味をもった理由。

子育てに自信をもってる親はあまり居ないと思う。
自信もってる親のほうが、ちょっと難ありだろうしね。

そんな親にとって、子育てについて、
「こうしなさい。ああしなさい。それじゃ駄目です」って言われると大変。
ますます子育てが苦痛になり、そのしわ寄せは全部子供たちに向かうもんね。


アドラー心理学、別名 個人心理学というそうです。

親も一つの人格をもつ人間として、
子も一つの人格をもつ人間なわけで、
親子と言えども、対等に互いの相違を尊重し、認め合う関係。

別々の人格をもつ人間同志の関係論みたいな感じかな。

綺麗事の子育て論より、
アドラー心理学。

障害者や高齢者との向き合い方にも通じるだろうと思います。
by cherrypiepie | 2012-06-19 23:02 | 子育て | Comments(0)