にぎやかだ!私

nigiyaka.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

みえない未来。

昨日の芸術鑑賞した作品の中からひとつ。

 照屋勇賢(てるや ゆうけん) 2011年作
   

 
d0180229_12122547.jpg


 写真でわかりにくいと思うので、
 説明します。


2011年3月12日 

 新聞の一面記事には
 目をふさぎたくなるような残酷な写真。

 それを切り取り 
  芽をだし、空に向かって伸びる木々。

 そんな作品です。
  題が「自分にできることをする」


 

 このとき、この報道をみて、
 この絶望的な状況の写真をみて、

 そこから明るい未来を想像できただろうか・・・・

 
新聞記事を切り取っただけといえば、それまで。

でも、この作者の
 創造に感動しちゃったわけです。



そして、

 無から
  何かを作り出す創造力は、

 介護と通ずるところがあるような気がして、


 介護も先の未来がみえない体や心の動き、
    想像したりして
  先読みしたり、仕掛けてみたり・・・

 そうすると、
  自分の思い描いた表情や言葉、
 体の反応が返ってくると、
 すんごい、うれしいもんだよね~。

 でも、そんな未来を想像することなく、
 ただ、ひたすら
  目の前で対処すべきことだけをこなしていては、
 それは、それは大変な重労働だろうな~と思う。



 こうしたら、こう言ってみたら、

 「どうなるんだろう。。。。?」
 「どうするんだろう。?」

 そんな想像・・・っつうか遊び心が
   介護を芸術と思った

私の頭の中の発想です。


  ・・・共感してくれる人がいるといいのですが、
 私おっかしいでしょうかね~??

 どうぞ 休日に美術館でも出向いたとき。
 
 阪井さん。こんなこと言ってたな~って思い出してもらえたら
 うれしいです(#^.^#)
 


 
by cherrypiepie | 2014-01-22 17:05 | にぎやか | Comments(0)