にぎやかだ!私

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感情調節困難な人。

境界性パーソナリティ障害などの

感情調節困難な方の相談支援について

弁証法的行動療法から学ぶ。。
 

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ってな感じの研修会に
 友人の勧めで参加してきました。




一番印象に残ったのが、

 「支援者同志の承認」
 「自分も含めた承認的環境」

この辺のキーワードです。

 
 感情調節困難な人への対応に
 100点の答えはなく、
 
 スタッフそれぞれその場での判断と対応にゆだねている現状。
 
 よって、スタッフの個性や価値観によって対応はまちまちだし、
 その時の体調にも左右される。

 余裕のある時は優しくできるし、
 イライラしている時は、冷たくあしらうときもある。

 スタッフといえども人間だし、
 常に平常心でいられるわけがない、
 ある意味、
 人間である以上はみな、感情調節に困難を感じた経験をもっている。


 そんなスタッフに対して、
 何がどうあれ、まずは承認する。

 そんな状況が
 今のにぎやかにとって
 努めて心がけなきゃいけないことだと思いましたです。


 マッキーやデラックスゆかり、
 花やんなどなど。

 どうしたらいいか、わからない・・・

  いわゆる困難ケースに対して、
 わからんがだから、

 わからんなりに一生懸命やっているスタッフ同志をまずは承認する。

 「私たちは、お互いに無い知恵を絞って、がんばっている」という
  承認的環境に努めんなんね。

  承認っていうと難しいけど、
 結局は

 にぎやかの理念のひとつ。

 「ありのままを受け入れる」

 これを
 実行に移せばいいんだよな~!


 トホホ・・・・
  何度、気がついても、
 また同じ失敗を繰り返す。

  そんな自分に疲れる・・・トホホのホ~\(^o^)/

  
 

  
by cherrypiepie | 2014-03-04 08:40 | にぎやか