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ゾウのはなこさん

5月26日に

日本で飼育されたゾウの中で
最高齢69歳の

はな子さんが
死にました。

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戦後タイから送られ、
人を二人踏みつぶしているため
「殺人ゾウ」と非難され
足に鎖をつけられていたことも。。

本来なら
緑の森で
ふかふかの葉や
ねっとりとした土の上で
群れで動き回るゾウが

コンクリートの中でたった1人
ポツリと管理され続ける人生

ストレスもあるだろうし、
感情の高ぶりも当然あるだろうし、


はな子の一生は過酷なもんだったろうな~って思う。


高齢になり
すべての運命を引き受け
黙って
立ち尽くす
その姿に

昨今
心癒される人々が
たくさんいた。


死亡のニュースが流れたときも
30代の男の人が

「僕の母親のような存在だったので、これから
どうしていいかわからない」と泣いていた。

あほか~!!

(*^_^*)


「はな子が幸せだったか、不幸だったか」


群れの中で
過酷な自然の中で
偏った栄養のもと

生きていたら、
こんなに長生きはしなかった。


飼育員による
病気のケアから
栄養の管理まで、
きめ細やかな支援があってこそ、

はな子が
ここまで長生きできたともいえる。

そう考えると
はな子は幸せだったのかもしれない。


んん。。。。。

なんだか

昨日の菅母のお姉さんの
施設の感じと
良く似てる。。。


はな子の姿に
癒される人の感じも~

なんか
介護現場に

ありがち~!!

いや~

となると、、、
施設と
動物園って!


なんか
同じ匂いがしてきた。


はな子を救った飼育員の話が
ドラマになったり
本になってるみたいね。


なんか、
この飼育員さんの話

介護現場に
参考になりそ~

ね!

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「ゾウのはな子じゃっね~し!」

(*^_^*)
by cherrypiepie | 2016-05-28 17:31 | にぎやか | Comments(0)