にぎやかだ!私

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もしも、その時がきたら

かっちゃんが
倒れて
意識が戻らなくなったとき

かっちゃんの意思は
家族に委ねられた。

あの時の経験から



菅のお母さんとお父さんと
そして息子のあきちゃん

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三人を最後まで支えていこうと
思っているが、


もしも


お母さんが倒れて
物言えぬ状態になったとき


もしかしたら
私たちのこれまでの関係性は
一瞬にして
変化するかもしれない。



関係性が断たれるとき

菓子箱ひとつで
「デイサービスの方々にはお世話になりました!」ってことになりかねない。


来年88歳のお母さん
94歳になるお父さん

そして大事な息子
あきちゃん

この三人を
最期まで支えるには

デイサービスに連れてくるだけの
日常の繰り返しではできない。

死ぬまで面倒みます。

その言葉の実践には
いくつものターニングポイントと
介護を超えた関わりが必要になるんだろうね。

でも
それは

悲しい姿は見たくない。
それだけ

ただ
それだけなのよ~。。
by cherrypiepie | 2016-12-28 11:07 | にぎやか