にぎやかだ!私

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2016年 12月 22日 ( 2 )

ゆかりの結婚式

にぎやかの玄関に立つ
「19歳のゆかり」と初めて出会いました。


「どうされましたか?」と聞くまでもなく

何か手を貸さなければ
生きていけない状況にあることが分かったのか

「とにかく、入られ。よく来たね。」と言っていた。

あれから
14年


ゆかりは33歳になり、
にぎやかで
良き伴侶と出会い

ついに
二人は結婚しました。

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ゆかりとの関わりは
精神障がいの分野との出会いの始まりでもありました。



右往左往
わからない中での手さぐりで

ほとほと
どうしていいか困ったことも
沢山ありました。

そしてまた
ゆかりも
本当に色々とやらかしてくれたものです。


でも、
それを
にぎやかの皆が受け入れてくれたこと

それが
本当にありがたかったです。



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そして、
今日
ゆかりの門出を祝って

にぎやかで
結婚式を挙げました。



手作りの
あったかい
式です。


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私は娘を初めて嫁に出す
母親の気持ちそのものでした。

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隆史さんの目にも涙が・・・・

(#^.^#)

ただ
残念なことに
新郎が
欠席だったこと


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でも
それも
にぎやからしく


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楽しい宴になりました。




大川ゆかり
から
中野ゆかりへ


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由緒ある教会の
イナリーン神父様の前で
永遠の愛を誓いました。



末永くお幸せに


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これからも
ずっと
貴女を見守っています。

おめでとう

本当に
おめでとう。。。。。
by cherrypiepie | 2016-12-22 19:35 | にぎやか | Comments(0)

北日本放送社会福祉事業基金

 昭和37年

北日本放送は
社会福祉のためにと
1000万円を富山県に寄付したことが

北日本放送社会福祉事業基金のはじまりです。

1000万円は
現在に換算すると、
一億円に相当するお金だったそうです。


昭和27年
ラジオ放送から始まった
北日本放送が

創業から
たった10年で

そんな大金を
社会福祉のためにと寄付した行為は
当時

想像を超えた
ものだったのではないでしょうか?


そんな
先人の心に応え
毎年
北日本放送が続けている事業です。



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そんなことも
全然知らず

「洗濯機がもらえる~!」

「テレビに映れる~!!」


「よりちゃん」と「ムラちゃん」と
お祭り気分で行ったら、

厳かな空気漂うところに
乱入する羽目に。

全然
場違いだった~。

(#^.^#)


でも、後日
横山社長
直々にお電話いただき、

沢山の施設が
授賞式に来てる中で、

利用者さんを連れてきたのは
「にぎやか」だけ。


そんな型破りなことをやる!ってことが
とても大切!と

ほめていただき
安心しました。



大切な贈り物(洗濯機)は
北日本放送の脈々と受け継がれる魂とともに
受け取りました。

大切に使わせていただきます。

ありがとうございます。
by cherrypiepie | 2016-12-22 11:56 | にぎやか | Comments(0)