新人エヴァちゃん。

20代から50代までの
女性スタッフが
7人ほどが働く週末

昨今の桜木町は
昔からみると
閑古鳥が鳴いているイメージだったのが・・・

このお店の繁盛ぶりに
まず驚いた。


初対面のママさんから、
「エヴァちゃん。よろしくね。」
そんな一言からスタートした初日。

何をして
どうしていいか?
なーんも教えてもらう暇もなく
満員御礼。
目が回る忙しさ


これでいいのかな・・・?


聞くにも聞けず
他のスタッフの見様見真似で
覚えていこう!と
勝手に悟った。


でも
グラスは
酒の種類で違うし、
ごみの分別もどうなってるかわからないし。


「これ、どうしたらいいですか?」って
一言聞けばわかることだけど、、

でも
そのたったその一言に
躊躇し、悩む私。



あぁ~。。。
にぎやかの新人やボランティアさんたちも
きっと
こんな感じなんだろうな。。


小さな気づきかもしれないけど、
自分で体験して気づくことって
ものすごい貴重。

にぎやかの私では
体験できないことだもんな~。


47歳の
新人スタッフ
エヴァちゃんの一日目は、

お客さんの評判より
ママさん。
先輩スタッフの皆さんに
どう思われているか?

そっちが気になった。


そして、
午前1時お店の営業が終わる。

帰り際、
ママさんから
「またお願いね!」って言われて、


あ!ママがそう言うってことは、
わたし、迷惑じゃなかった。。。ってことだと思って、
ウキウキした
エヴァちゃん。


一日で終了してもいいと思ってたけど、
もうちょっと
続けてみることにした~!!












by cherrypiepie | 2016-01-28 09:39 | エヴァちゃん物語 | Comments(0)