三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実

やっと見ました。

コロナで
もう見れないかもしれないとあきらめてましたが、

営業再開で
この映画が上映していることを知り

いなり
ちまちゃんと三人で
離れた席で鑑賞してきました。


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この映画は
1969年5月に東京大学駒場キャンパスで行われた
作家「三島由紀夫」と東大全共闘との伝説の討論会の様子を軸に
三島の生き様を映したドキュメンタリーになっています。


どうして
この映画に興味を持ってしまうのか?

自分でもよくわからにけど
強く惹かれてしまう。

そして
その映画の内容も
その時代背景も

いまいち
わかない。

でも
ひかれてしまう。。


そして
三島由紀夫が生きていたら
今の日本はどうなっていたかと考える。


良くなっていたとも思わないし

もしかしたら
戦前の日本のように
天皇万歳って言って戦争しているかもしれない。。

強く男尊女卑も残ったかもしれない。


それでも
三島由紀夫のような人間が生きていてくれたら


日本人は
もう少し
アホにならずにすんだかもしれない。


ずいぶん
アホになった
いや
アホにさせられてしまった

と思う映画でした。
Commented by 神奈川のNABE at 2020-06-07 15:59 x
なんだかわからないけど、この人に惹かれる、本当は、どちらかというと好きではないタイプだけど・・・なんて、よくありますよね・・・。 
by cherrypiepie | 2020-06-06 13:53 | 映画日記 | Comments(1)