「彼らは生きていた」



「ロード・オブ・ザ・リング」のピーター・ジャクソン監督が、第1次世界大戦の記録映像を再構築して製作したドキュメンタリー。第1次世界大戦の終戦から100年を迎えた2018年に、イギリスで行われた芸術プログラム「14-18NOW」と帝国戦争博物館の共同制作により、帝国戦争博物館に保存されていた記録映像を再構築して1本のドキュメンタリー映画として完成。2200時間以上あるモノクロ、無音、経年劣化が激しく不鮮明だった100年前の記録映像にを修復・着色するなどし、BBCが保有していた退役軍人たちのインタビューなどから、音声や効果音も追加した。過酷な戦場風景のほか、食事や休息などを取る日常の兵士たちの姿も写し出し、死と隣り合わせの戦場の中で生きた人々の人間性を浮かび上がらせていく。

2018年製作/99分/R15+/イギリス
原題:They Shall Not Grow Old
配給:アンプラグド


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過去の映像と
証言者の声だけで
作られた内容は

目をそらすことのない現実。

でも
これが現実なら

「なんで人は戦争を繰り返すのか不思議でならない」


戦争映画は好きじゃない。
苦しくなってしまった。


でも
イギリスだけでなく

日本でも
このような映画はぜひとも作ってほしいと思った。


戦争体験者の声を残し
歴史を
隠さず伝え続ける必要があると思う。
by cherrypiepie | 2020-06-29 17:53 | 映画日記 | Comments(0)