ひきこもり先生

「苦しかったら学校行かなくてもいい!!」

この言葉を肯定的にとらえる人もいれば
否定的にとらえる人もいる。


 先生という立場の大人
 生徒という立場の子供

学校という閉鎖的な空間で
異なる立場が繰り広げるいびつな世界。

NHKドラマ
「ひきこもり先生」を見ていて

昨今の学校の状況は
ますます
いびつ化が進んでいるな~と思いました。




11年のひきこもり経験者が
教師となり
不登校の生徒に寄り添うという
難しい役柄を演じたのが

佐藤二郎さん。


この方
面白いキャラのイメージが強くて

お笑い系のドラマかと思いきや。。。


すごい
シリアス。

そして
すごい名演技。

笑わせるどころか・・・泣かせる。泣かせる。。。涙


ひきこもり先生_d0180229_17111878.jpg

この方の
演技と
発する台詞から

生きる苦しみと
生きる喜びと

人を愛するつよさみたいのものが

どわーーーーとあふれ出して

とてつもなく涙が溢れました。




佐藤二郎
すごい。











 

Commented by 神奈川のNABE at 2021-09-01 16:01 x
一度、ドラマをたまたま拝見しましたが、現在の「教育」の難しさ、多様性を感じました。 「学び」は学校だけではないですよね!? 「生きる」を学んだのは、地域かもしれません・・・
by cherrypiepie | 2021-08-31 17:19 | にぎやか | Comments(1)