人生の先を歩く人


90代の利用者さんが
80代の利用者さんに説教していました。


人生の先を歩く人_d0180229_10344083.jpg
内容は伏せておきますが、
当人同士
とても良い時間になったようです。


やはり
10年でも先に生きている人の言葉は重たいです。


先だって
私も、元市会議員を二期務めあげた方と話しをする機会があり、

言っちゃあーなんですが、

最近の議員さんとは違い、貫禄と気品と威厳が感じられ
「権力」もあった時代の議員さんです。


その方に
「にぎやかも若い世代につなげる取り組みを始めてます。」と言ったら
うすら笑いを浮かべ
「若い人に任せても、また自分の仕事ちゃ出てくるもんだ!」と。

 
なんか
 結局は「あんたは死ぬまで、にぎやかから離れられんよ」と痛いところを突かれ
「はぁー」と全身に力が抜けため息が思わずもれました。


人生の先を歩く人の言葉は重いです。


 それにしても
 介護事業を立ち上げた個人事業主さんの後継者問題。
 
 私自身は
 自分の去り際、去り方。
 逃げ方?


 (#^.^#)


 とにかく
 この先ずっと悩むテーマとなりそうです。










Commented at 2022-07-23 17:36 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by cherrypiepie at 2022-07-25 10:28
色々な諸先輩方の姿はとても参考になります。
村瀬さんは私と同年代。
となると、ぼちぼち村瀬さんの次も考える時期になってるのかなぁ?
とにかく
にぎやかも60歳退職がひとつの区切りになります。
あと6年。仕事の仕方を変えないといけないな。と思います。

Commented by 井口和子 at 2022-07-27 15:27 x
なるほど。事業所もまた後継者問題はあるんですね。
利用したい人は増え続けているのに、仕事のきつさの割には給料があまり高くはないという現場が多いですね。働く人が集まらない、すぐやめてしまう、を変えるにはどうしたらいいんでしょうか?
by cherrypiepie | 2022-07-23 10:48 | にぎやか | Comments(3)