コロナ後遺症。



コロナ感染後
2週間ぶりににぎやかに帰ってきた
ゾンちゃん




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ご飯はしっかり食べれたけど
結構長く微熱が続き
しんどかったと思う。

その間
ずっと車いすでの移動だったため、
もともと歩行能力の低下があったのに
さらに追いうち。


今日自宅に戻るのは心配ということで
あと数日
自宅に戻るためのリハビリ期間を設けました。



和子さんも
コロナから回復してくれたものの
食事量がぐっと減り
やはり歩行が困難で現在車いすでの移動となっています。



コロナを克服しましたが
その代償はでかいです。


何がなんでも
意地でも
元気になったもらいたいと
今まで以上に
一生懸命関わらせていただきます。



そして
菅のお母さん
一番心配していた一人です。



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「お母さん、ごめんね」

かっぱ庵管理者の花子さん
涙ながらに心からの謝罪。


それに対して

「あなたは悪くないの、謝らなくていいの」」と

逆に花子さんを元気づけていました。


菅のお母さん
時折お父さんを思い出しては涙を浮かべますが、

お父さんの死はしっかりと受け止めており、
今までと変わりなく元気で過ごしています。



コロナで失った体力、食欲、能力は

少しづつ
回復していきますが、

心に刻まれた傷が一番治りにくいかもしれないですね。


私も
連日の緊張感からか

毎夜のように
夢でうなされています。

今日は
私の目の前で交通事故で死にそうな人を助けるために
携帯電話で119番しようと思うけど
携帯がうまく開かず
手が震えて必死で電話している夢で
早朝目が覚めました。


そのため、
にぎやかのお昼ご飯の時
皆に携帯で緊急ダイヤルをかける練習をしておこうと
提案した次第です。



感染者減少傾向にあるとはいえ
まだまだ大変な現場もあるでしょう。

くれぐれも
ご自愛いただきますよう。

なにより自分を守ることが最善です。






by cherrypiepie | 2022-09-05 07:56 | にぎやか | Comments(0)