最近見た映画。


「奈落のマイホーム」(韓国)
  以前なら見ようとも思っていなかった韓国映画。
 「パラサイト」でアカデミー賞受賞したこともあるが、BTS大好きの影響も強し。
  しかし韓国映画すごいな~。
  欠陥住宅という思いテーマをコメディで描いてしまう勢い(無茶ぶり)がすごい。


最近見た映画。_d0180229_17533140.jpg

都会の中心に突如として現れた巨大な陥没穴「シンクホール」にマンションごと巻き込まれた人々の運命を描いた韓国発のサバイバルスリラー。
平凡な会社員ドンウォンは11年の節約生活の末、ソウルの一等地にマンションを購入する。念願のマイホームに家族と引っ越した彼は同僚を招いてパーティを開くが、大雨でシンクホールが発生し、わずか1分でマンション全体が飲み込まれてしまう。反りの合わない隣人マンスや同僚たちと共に地下500メートルにまで落下したドンウォンは脱出するべく手を尽くすが、さらなる大雨によって穴は水で満たされていく。

「悪いやつら」のキム・ソンギュンがドンウォン、「ハイヒールの男」のチャ・スンウォンが隣人マンスを演じる。「ザ・タワー 超高層ビル大火災」「第7鉱区」のキム・ジフンが監督を務めた。

2021年製作/114分/G/韓国
原題:Sinkhole
配給:ギャガ





「ハッピーニューイヤー」(韓国)
  2023年最初にみた映画。
  とにかく見たらハッピーになれるラブコメティ。
  恋愛は若者だけでなく、熟年にも年相応の恋愛の形があり、
  様々な年代の愛の形を見せてくれています。



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「猟奇的な彼女」のクァク・ジェヨン監督が、「密偵」のハン・ジミン、「ビューティー・インサイド」のイ・ドンウク、「ミッドナイト・ランナー」のカン・ハヌルら豪華キャストを迎えて描いた群像ラブストーリー。

大みそかの夜、ホリデームードに浮き立つ高級ホテル「エムロス」。男友達への告白を15年間もためらっているホテルのマネージャー、イケメンで優秀だがクセのあるCEO、公務員試験に落ち続け恋人にも振られてしまった就活生、ミュージカル女優の夢に破れた新米ハウスキーパー、下積み時代を経てスターとなった人気アーティスト、毎週土曜日にお見合いをする整形外科医、初恋相手と40年ぶりの再会を果たしたドアマンら、年齢も職業も異なる14人の男女が、新年の到来を前にそれぞれの恋愛模様を繰り広げる。

2021年製作/138分/G/韓国
原題:Happy New Year
配給:ギャガ




「あのこと」(フランス)

  中絶が違法だった1960年代のフランスが舞台。

  女子大生が妊娠によって未来を奪われる非情な時代。

  「ホラーかよ!」と思うほどの恐怖を感じました。

  避妊ができるようになった現代であっても、妊娠する可能性のある女性には

ぜひ見てほしい一作です。

  私もみておいてよかったわ~(妊娠するんかー-い!!)

  

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2022年度のノーベル文学賞を受賞した作家アニー・エルノーが若き日の実体験をもとにつづった短編小説「事件」を映画化。「ナチス第三の男」などの脚本を手がけたオドレイ・ディワンが監督を務め、2021年・第78回ベネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞した。法律で中絶が禁止されていた1960年代フランスを舞台に、望まぬ妊娠をした大学生の12週間にわたる戦いを、主人公アンヌの目線から臨場感たっぷりに描く。

労働者階級に生まれたアンヌは、貧しいながらも持ち前の知性と努力で大学に進学。未来を掴むための学位にも手が届こうとしていたが、大切な試験を前に自分が妊娠していることに気づく。中絶が違法とされる中、解決策を見いだすべく奔走するアンヌだったが……。

「ヴィオレッタ」のアナマリア・バルトロメイが主演を務め、「仕立て屋の恋」のサンドリーヌ・ボネール、「燃ゆる女の肖像」のルアナ・バイラミが共演。

2021年製作/100分/R15+/フランス
原題:L'evenement
配給:ギャガ


by cherrypiepie | 2023-01-19 18:12 | 映画日記 | Comments(0)