蝶子さんとの別れ

恒田蝶子さん
享年80歳

8月31日

夫「八郎さん」の元へ旅立たれました。


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50歳の時にクモ膜下出血に倒れ
意識不明のまま
半年以上の時が流れていたとき


病院の同室の人がご飯を食べていると
蝶子さんの口がモグモグ動くのを八郎さんが気づき


医師に
「なんか食べさせてみてもいいか?」と聞いたら

八朗さん曰く
「医者も意識不明でもし何かあっても、どうでもいい!って思ったがやろ、、、食べていい!」って言われたと。




そして

意識のない蝶子さんに
バナナを食べさせてみたら食べたと。

そうやって
食べさせているうちに意識が戻ったという話


笑いながら
その時の話をしてくれる八郎さんの顔が昨日のことのように目に浮かびます。




奇跡のような命が
なんとそのあと30年も続くとは。

その時は
家族のだれも想像はつかなかったと思います。

元気な八郎さんの方が
先に逝かれた後も

病院で療養していた蝶子さん
やっと楽になったよね。
お疲れさまでした。






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葬儀に声をかけてくださった
ご遺族様
ありがとうございます。。


また
喪主の挨拶では
「にぎやかへの身に余る感謝の言葉」


ありがとうございます。




それもこれも
八朗さんと蝶子さんのお陰です。


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息子さんお二人に
「素晴らしいお父さんとお母さんです。出会わせてもらってありがとうございます。」と

感謝の気持ちを伝えてきました。


本当に
長い間ありがとうございました。







by cherrypiepie | 2023-09-14 09:07 | にぎやか | Comments(0)