そこに愛があるのか!?



同じ髪型でも


同じ志を持ち起業しても



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みんな違っていいんだよ






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でも
ご飯を食べるとき

お風呂に入るとき

たくさん雪が降った時

利用者さんが亡くなった時。


家族さんがとても困っている時

などなど





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みんな
違っていいんだけど


そこに愛があるのか!?


ってことなんだろうね。





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岡ちゃんみたいに
「ねーさん。これすごく美味しくて、特別なのを用意したんだよ!!」って

おしつけがましい愛もあれば






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あべさんのように
言葉なくとも大きな愛を感じる人もいる








先日高口光子のリーダー研修で
「新人育成」について学びました。


老人保健時代
ものすごい沢山の項目をチェックして
お年寄りの問題点を導き出すような仕組みが導入されたとき

げんなり
したことを思い出す。

問題点を明確にして
統一したケア目標により良い介護を提供するために必要とされ


その結果

食いしん坊のおばあちゃんの居室から
大好きなお菓子をすべて撤去されたことがあった。

しかも
自分のお菓子なのに
ナースセンターで管理され、
欲しい時は自己申告し量も管理されてしまった。



(#^.^#)





でも今はお年寄りだけでなく
スタッフも評価される時代


目的は
キャリアアップにつながり
やる気と専門性を高めるものだと信じられてるし、
実際それで結果をあげ立派な介護職員を育てる現場もある。




研修を終えてから
頭の片隅に迷いがある。



記録もない、ミーティングもない申し送りもない

そんな「にぎやか」がこの一年ほどで
それらを導入し
確実に「小雪」や「ライト君」が成長している。


よって、今後ますます
にぎやかは色々な仕組みが取り入れていくことになるだろうけど、


一抹のさみしさがある








山形の「宅老所 あべさん家」

30年ずっと変わらない


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開設から共に働くスタッフも
ずっと一緒

ここには
マニュアルも評価も新人育成プログラムもない。


ただ
あべさん家が好きかどうか

あべさん家が居心地よいかどうか


良い介護がしたいかどうか?



ずった変わらない「天然記念物 宅老所あべさん家」に


どんなに制度が変わっても
どんなに時代が変わっても

変わってはいけない
大切なものが見つけられる気がする。




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ブリコラージュ次号に

あべさん家のこと特集されます。

ぜひご購読ください。またこのブログでも紹介しますね。






by cherrypiepie | 2024-01-27 13:46 | にぎやか | Comments(0)