口から産まれた高口さん。

介護アドバイザー「高口光子氏」
今年度最後の富山

富山県民会館で開催したセミナー
最終日
テーマは「赤字を改善するためのノウハウ」



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赤字を改善するために?
「〇〇すれば・・・売上アップ!!」
そんな魔法のような方法論ではなく


開口一番
高口さんが放った言葉は

「当たり前のことを、ちゃんとやる!」でした。



天才は1日してならず
同じく
黒字は1日にしてならず。

日々の小さな・・小さな積み重ね
光熱費や食費

丁寧で環境にやさしい暮らしの中で
良い介護をつづけていくことが黒字につながるのでしょう。



そして
長年、全国津々浦々数々の施設を見てきた高口さんが
黒字経営になっている事業所の特徴を教えてくれました。



①困っている人を見捨てない。
②良い介護を提供している。
③集団処遇しない。
④人材育成と人事が連動している。
⑤派遣・紹介を使わない。
⑥経営者が嫌な人間になっていない。


ぜひ自分の事業所と照らし合わせてくださいませ。



今回のセミナーを聞いて、
自分に足りない点
改善すべき点

たぶん参加者のほとんどが思い当たる点があったのではないでしょうか?



にぎやかは
まず毎月の光熱費を見える化し
スタッフが有意識するようにします。

また食品ロスがでないよう食材管理や

封の空いた洗剤や消毒液などが
あこから、そこから、こんなところから
出てこないよう
収納場所を周知し
備品管理に努めます。


とにかく
当たり前のことをちゃんとできるように
ひとつづつ丁寧に取り組んでみます!!





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そして
さららに今回はにぎやかにおいても
「不適切ケアと虐待」というテーマで
セミナーを開催しました。

法定研修ということもあり
こちらも
沢山の方にご参加いただきました。
ありがとうございます。




人間jは
悪い感情をもって当然です。


でもそれを共有できなかったり
口に出せず抱え込んだり

そうなると追い込まれ
虐待に向かっていくのだろうと思います。




むかしむかし

友人の「真知子」が

「子供が泣いたら、投げ飛ばしたくなるんぜ」って

その言葉が私にはどんな子育てマニュアル本より
支えになったことを覚えています。


「子育て幸せ」ばかりを聞かされていたら
きっと私は自分を責めて
追い詰められ

陽平を投げ飛ばしていたかもしれません。


「真知子」もこんなに辛かったんだな。
私だけじゃないんだな。

その気持ちが支えになりました。



施設内では「しんどい介護」が沢山あります。
利用者さんとの相性の良し悪しもあります。

そんな人間の感情を無視しては仕事はできません。


臭いものに蓋をせず
「臭いものは臭い!」と言える環境が大切だと思いました。



来年度も引き続き
このテーマでセミナーを開催したいと思っています。
また案内しますね。


高口光子さんにおかれましては
よく喋られました。

口から産まれた人とは
このような人をさすのでしょう。

これからも健康に留意し
日本全国の介護現場のために
喋りまくってください!!


富山のために



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来年度も

にぎやか
おらとこ

そして
新たにアルペン会


何卒よろしくお願いします。

















by cherrypiepie | 2024-03-10 21:35 | にぎやか | Comments(0)