にぎやかだ!私

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仙台行ってきます。

 明日、日本デイケア学会でシンポジストとして参加するため、今夜仙台に行きまーす。
 何だか、とっても大きな・・そして真面目な学会みたいですわ~。
 空気読めないまま・・・場違いな発言してしまうかも・・!!
 わぁ~怖い。どうしよう。。
 とっても心配ですが、明日のお昼に牛タン定食を食べるのを楽しみに頑張ってきますです。

 そして、そして
 今回はにぎやかの勤続旅行も兼ねております。
 仙台の仕事終わり次第、岩手県に移動し、にぎやかのスタッフたちと合流。
 5周年勤続の「おわこ」 「いなり」 「黒ちゃん」
 10周年勤続の「お重さん」
 さらに、おまけで利用者の「あっこちゃん」も連れて行きます。
 
 この「あっこちゃん」が今回の旅の主役!
 また、詳しくは追々お知らせしますね。


 富山に戻るのが20日の夜。
 では、留守の間よろしくお願いしまーす。

 
 
# by cherrypiepie | 2010-09-17 12:16 | 講演 | Comments(0)

山谷じーちゃん、91才。

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 意気揚々として競輪に通っていた山谷じーちゃんも、 だいぶん弱っていかれました。
 今年の猛暑で自宅で過ごすことも心配になり、7月半ばからにぎやかで住んでいます。

 今日久しぶりに主治医である、大病院の先生の診察に出かけました。
 山谷じーちゃんの妻「スミエ」。今は亡き、初代にぎやかの母である山谷バーちゃんの時からお世話になっている先生です。
 
 「山谷さん。久しぶりですね。どうですか?」という先生の声かけに、
 「センセイ。俺は何のために生きているのでしょうか?教えてください。」と真顔で質問する山谷じーちゃん。

 死を恐れないようで、とっても生への執着が強いじーちゃん。
 日に日に老いていくなかで、死ぬことをいつも気にしてるんだろうね。

 その質問に。あっさり。
 「知らんちゃよ。自分で考えてください。」(笑)


 じーちゃん。まだ生きているんだから、仏さんみたいな気持ちにちゃ、まだなれんちゃよ。
 無理せんと、「俺はまだ死にたくねぇよ~」と本心で叫んでくださいませ003.gif

 この主治医。
 「呆けは無いです。呆けた性格」と山谷じーちゃんに診断名をつけた名医です。
 
# by cherrypiepie | 2010-09-15 18:03 | にぎやか

秋刀魚

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今日のにぎやかなお昼ご飯。

北海道別海に住む友人から届く秋の味覚♪

「あぁ〜今年もそんな時期になったんだぁ〜」と季節を感じる瞬間です。

ありがとうございますo(^-^)o


炭火で焼いた秋刀魚は格別。それに大分のカボスを絞って…ここまできたら、やっぱりビールでしょ(^_^)v
いい気分で酔いました。

送迎あるから全員で飲む訳にいかないから、ビールは早い者勝ち。飲んだもん勝ちが暗黙のルール。
買い出しでスーパーに出ていた、のんちゃんが今日は出遅れてしまった。

戻ったら、もう皆飲んでる始末。

のんちゃん、ちょいと怒った顔も丸々と可愛いかったブー。

あぁ〜今日は気持ちがいい。
目で、肌で、味覚で秋を実感。
夏よさらばじゃ〜(^O^)
# by cherrypiepie | 2010-09-14 13:53 | にぎやか

長野を振り返って・・

 矢嶋先生、広瀬先生、住職。
 3人と過ごす時間は私にとって、とても心地の良い時間でした。
 
 1人1人の人柄の良さもさることながら、
 3人の関係性が見てておもしろいからでしょうね。

 人生の年輪を積み重ねてきて、それなりに社会的に高い地位にある方々だと思います。
 その3人が見栄もプライドもなく、自分の成りをさらけ出し、無邪気に笑いあう姿がとても可愛いい。
 
 さらに、男はロマンという言葉があるが・・・この方たち、夢をもっている。
 夢を語り合う男たちは素敵です。


 その夢というのが、
 「産まれてくる場所と死んでゆく場所は同じがいいんじゃないか」・・・この二つができる場所を作りたいとのこと。
  
 
  これは、ひそかに私が抱いている夢でもあり、
  同じ考えを持つ仲間に出会えた喜びもあった。

  いつか、にぎやか見学ツアーを作って、富山に来てくれるそう。
  楽しみに待ってますよ~。
# by cherrypiepie | 2010-09-13 19:45 | 講演 | Comments(0)

無言館

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戦没画学生慰霊美術館「無言館」です。

数年前に来て、今日で二度目の来館です。

絵を学んでいた若者が志半ばで亡くなった遺作が展示されています。

その若者が生きていたことを、戦後60年以上たった今も、その絵からヒシヒシと伝わってくる。

若者が間違いなく生きていたこと。家族への思い。無念さが、リアルに、強く心にずっしりと重く感じる。

涙が流れるのですが… 決してそれは私を落とし込める涙ではなく、生きることの素晴らしさや、今の平和に感謝できる良い涙におもう。

命を感じる場所です。
# by cherrypiepie | 2010-09-13 11:10